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エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

RX100IIIにクローズアップレンズを装着してみたら隙が無くなった!

ガジェット カメラ

カメラ使うタイミングって、一番多いのがメシどきなんじゃないかと思うんですが、みなさんはいかがですか?

ボクは人よりメシを食う回数が多いので、間違いなくメシどきです。

こんにちは、デーブ・トクモリです。

以前ブログに書きましたとおり、ボクは普段持ち歩きのデジカメとして、ソニーのRX100IIIを使っています。

で、購入から1年と3ヶ月、愛用し続けてるんですが、全く欠点が無いわけでもありません。そのうちの一つが「近接撮影(マクロ)に『やや』弱い」というところです。

ワイド側(広角側)ならレンズ前5cmまで寄れるんですが、広角側だとどうしても歪み(パースの強調)も出ますし、また、あんまり被写体に近づくと、相手が出来たてアツアツのラーメンだったりすると湯気で曇っちゃったりするんですね。

じゃあ、ちょっと距離取ってズーム側でアップにして撮ればいいんじゃん?って話なんですが、これがイマイチ寄れないんですな。ズーム側だとレンズ前30cmぐらいが限界で、ドアップとかやりづらい感じ。

レンズ交換式のカメラだったら、マクロレンズに交換するとか、クローズアップレンズを付け足して撮影距離を調整したいところ。それを可能にするのがこの、MAGFILTERなんです!(なんか通販番組みたいなノリだな……)

アメリカのカメラ通販サイトB&Hから購入したMAGFILTER52mm。送料込みで47.15ドルでした。今のレートだとだいたい6000円くらい。

XP PhotoGear 52mm MagFilter Threaded Adapter Ring XPMFA52 B&H

いちおうAmazonでも買えます。マーケットプレイス価格で7000円くらいかな?

では早速装着してみましょう。まず、本体のレンズ部にメタルベースを両面テープで貼り付けます。要するに薄い鉄板ですね。「ZEISS」や「Vario sonnar」の文字が隠れちゃうのがちょっと惜しいけど仕方ない。

で、アダプター側の磁石でくっつけます。赤い挿し色がちょっとカッコイイ。

ちなみに、取り付け部分にはメタルベースのサイズに合わせて段差が設けられているので、簡単に横にずれたりはしません。

アダプターには、52mm径のフィルターを装着可能です。今回はMARUMIのクローズアップレンズ+3を装着してみました。

こんな感じで、ある意味普通のカメラっぽいボリューム感に。さてさて、実際にどのぐらい変化があるか試してみましょう。

というわけでやって来ましたのは、一軒め酒場 西新宿店。ここって養老乃瀧の系列なんですね。今知りました。

一軒め酒場 西新宿店|店舗詳細|養老乃瀧

神田旨カツ99円(1本)。和風味で。ズーム側(70mm)だと、普段はレンズ先端から30cmぐらいまでしか近寄れませんが……

クローズアップレンズのおかげで、レンズ先端から15cmぐらいまで近づけます。ぐっとアップに出来ました。

先端に和風タレのかかった大根おろしをのせて……

ハフハフっ! んんん!美味い!これは太れる!

続きましては、揚げたて一軒めボール。ケチャップでいただきます。これも歪みなく寄れてますねー。

鶏の唐揚げ

豚ホルモン炒め。やはりグッと寄って対象のディテールが映せると嬉しいものです。

 

といったわけで、MAGFILTER経由でクローズアップレンズを装着すると、RX100IIIを更に楽しく使えますよー!ちなみにこの写真は、特にMAGFILTERとか使わずに普通に撮った新宿タイムズスクエアの夜景です。

 

 

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