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エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

同乗者は東京→徳島2000円!の激安フェリーに乗ってきたゾ!

おでかけ クルマ

こんにちは。デーブ・トクモリです。シルバーウィーク中、ずっと出っぱなしだったもので。更新が滞っちゃいました。

どこへ行っていたかというと、以前にも紹介したオーシャン東九フェリーで徳島から四国~中国地方方面を周遊していました。

オーシャン東九フェリーについては、こちらのエントリでどうぞ。

www.debulife.com

一連の旅行記第一弾として、まずはフェリーの紹介からスタートしたいと思います!

まずはフェリー乗り場へゴー

今回は、東京湾から四国は徳島県まで、車ごとフェリーで移動します。ロングドライブは疲れますからね。特に、アクセルを踏む右足首への負担は馬鹿になりません。デブたるもの、足腰への負担はできるだけ軽減しなければなりません。

フェリー乗り場は、東京都江東区は有明、お台場エリアの一角にあります。いやーこんなとこから旅客フェリー出てたんですね。てっきり竹芝桟橋だけかと思ってました。

東京発、徳島・北九州行きのフェリーは19:30出発。だいたい1時間前には乗船手続きを済ませてね、とのことだったので、さっそくチケット売り場へ(予約済みでも必要)。

 

うおーっ!スゲー混んでる!って連休初日(9月19日土曜日)だから当たり前か!だいたい30分ぐらい並んで待ちました。

ちなみに今回、「同乗者は2000円で乗船出来るんですけど、乗りたい人います?」って聞いたら、千歳船橋で「大人cafe&bar usausa」をやっている宮脇ゆうびさんが四国の実家に離婚報告をしにいきたいとのことで、ご同道いただきました。もちろん片道2000円ポッキリです。usausaのHPはこちら。

cafebar-usausa.blog.jp

ゆうびさんの凄まじく広くてディープな人のつながりによって、多彩なイベントがいっぱい開催されてるお店なので、ぜひ一度行ってみてください!ちなみに、最近ネットで話題のうんこカレーを出すお店「カレーショップ志み津」のお隣です。

さあ、手続きが完了したら、クルマに戻っていざ乗船です。

駐車スペースは、連休にお出かけしようとするクルマとバイクでギッシリ。

2等船室はこの大混雑っぷり。パッと見「そんなに人いないじゃん?」って見えるかもしれませんが、畳んで置いてある毛布と枕の位置は「固定」です。山小屋の寝袋みたいな状態。寝返りうつようなスペースはありません。おいおい。

いよいよ出航!さらば東京湾!

いよいよ出航。東京湾から船に乗るって、なにげになかなかない経験だと思います。船室にいても面白くないので、デッキ上で東京湾を眺めましょう!さあ、いよいよ出航!

お台場の出口、東京ゲートブリッジが近づいてきました!

うひょー!

こんな角度、こんな距離で東京ゲートブリッジが見られるだけでもかなり貴重では。

船内とか

とりあえずフェリーといったらゲームコーナーだろ!というわけで見に来たんですが、まさかの餓狼伝説2!おいおいガロスペですらないのか!玄人好み過ぎる!

餓狼2だけじゃない!餓狼3もある!テリー選んで大パン→クラックシュートで永久コンボしよう!

なんとサムスピは初代!

大型客船、というわけでもないと思いますが、さすがに結構広めの船内です。案内所兼売店。お土産なんかも販売しています。

食堂は人が多すぎたので写真撮りそこねました。基本的には、食事は冷凍食品を自販機で買ってレンジでチンするスタイル。時間限定で、うどんや牛丼のカウンター販売が行われます。

さぬきうどん200円。きつねうどんだと300円になります。

食堂脇には、海を見ながら食事ができる(お酒もあるヨ!)ラウンジも。缶ビールは、アサヒスーパードライが500ml缶で300円。金麦500ml缶が200円でした。うどんの値段なんかも含めて、価格設定はかなり良心的じゃないかと思います。

そしてこのフェリーでの、個人的に最大のオススメはこの浴場。シャワー室も別にあるんですが、そっちは23時まで。こっちは終日24時間利用可!

早朝、誰も居ないときに写真撮りました(特に撮影禁止の張り紙とかもなかったので)。だいたい大人4人ぐらいが横に並んで足伸ばして浸かれるぐらいの広さの浴槽です。日中なら大海原を湯船から楽しめる絶景風呂!ちなみに波が強いとお湯がざっぱんざっぱんこぼれます。(ホントにアレなときは使用禁止になるみたいです)

航行中なにすんの

気になる人も多いと思われるのが、航行中ケータイ使えるのか?ということでしょう。結論からいうと、ドコモに関してはだいたい使えました

ただし、船に専用の基地局が設置されているわけではないらしく、陸からの電波を拾っています。

ときどき見てた感じでは、知多半島の前を過ぎたあたり~紀伊半島先端にかけてが、もっとも電波的に辛い(つながらなくなる)区間ではないかと思われます。

具体的にはこのへん。

航海は18時間続くわけでして、たまにはオンラインのことは忘れて、オフラインを楽しむのも良いのではないでしょうか。私はこの本を持ち込みました。

面白過ぎましたので、別エントリであらためてご紹介したいと思います。結論だけ言っておくと、やっぱ頭おかしい人が作る作品が一番面白いってことですね!

「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気

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そんなこんなで、次回は四国上陸編です!

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