読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

天空の高原が四国にあった!四国カルストの日本離れした絶景がスゴい!

写真 おでかけ

f:id:TNB:20151113023437j:plain

こんにちは。デーブ・トクモリです。今回の四国絶景レポートは、愛媛県と高知県の県境からお送りしております。

ヨッピーさんの原付ツアーと場所も日程もダダ被りになっていた四国絶景ツアー。今回は、天空の高原、四国カルストを紹介します。ちなみに、ヨッピーさんと豊稔池ダムで遭遇した翌日なのですが、つまりヨッピーさんが通った2日後です。うーんこの。 

カルストって何?というのは、あとで説明します。重要なのは景色なので!

 

いざ、天空の高原へ!

ではでは、早速行ってみましょう。場所はこのへんです!(山ん中だから全然わかんねーよ!)地図をズームアウトしていただければ分かりますが、愛媛県と高知県の県境に沿ったエリアです。

今回は、愛媛県の松山市方面から向かいます。国道33号を通って、ぐんぐんと山間に入っていきます!そして、今回のスタート地点である、四国カルストの西端、大野ヶ原を目指して、国道440号から県道36号へ。この県道36号が、なかなかの「険道」です。

山に入れば入るほどどんどん道は狭くなっていき、道幅はすれ違いが困難に。路上には落石が転がってたりもします。落石どころかサワガニが歩いていました。あぶねーよ!とりあえず道の外に逃しましたが、本来この山の住人は彼らなのかもしれません。

そんなこんなで、狭い山道をえっちらおっちら上がっていくと、突然森を抜け、視界がバァッと広がります。あれ!?木は!?なんだここ!ゴルフ場か!?いやいや、ゴルフ場はこんなに傾斜ないから!そう、ここからが日本三大カルストのひとつ、四国カルストの始まりなのです。こーんな感じで、とにかく高木がない。この日はちょっと薄曇りだったのですが、晴れてると抜けるような青空と草原のコントラストが素晴らしく美しいのです。ヨッピーさんの写真みたいに。

カルスト地形は石灰岩で構成された大地が雨水などで溶け出してできた地形で、そのうちカルスト台地と呼ばれるものが、ここ四国カルストや、山口県の秋吉台などにあたります。

ここ四国カルストでは、牧畜が盛んに行われていて、大野ヶ原では自家牧場で絞ったミルクや、それを使ったソフトクリームが食べられます。今回は、大野ヶ原にあるミルク園さんでしぼりたてミルクをゲット!

まろやか濃厚!超ンマ~イ!!これもっと飲みたい!ボク、ウシさんちの子供になる!

ちなみにミルク園さんの場所はここです。愛媛と高知の県境って、イコール四国のど真ん中なわけですね。

さあ、県道383号を通って、四国カルストを横断していきましょう!

うっひょー!曇り空なのが惜しいけど!露出した石灰岩がそこら中にニョキニョキ生えてます。そして、放牧されたウシがそこら中でンモンモしてます。

ねむそうでした。とにかく、視界をさえぎるものが全っ然ないので、見晴らしがメチャクチャいいんです。普通、山のてっぺんでも(よっぽど高山でないかぎり)木々が茂ってるもんなんですが、ここではそれがない。ずーっと稜線を視界100%で通過していけます。 

もう本当に見晴らしサイコー。ちなみに、高度1000~1400mぐらいなので結構涼しい。ボクはデブなので半袖でも大丈夫ですが、シルバーウィーク頃でも普通は長袖です。

四国カルストには、キャンプサイトもあり、この日も多くの人が訪れていました。

また、四国カルスト東端に近い天狗高原には、天狗荘という宿舎もあります。夜は満天の星空でスターウォッチングが出来るそうなので、また来るときはここで一泊したい!

そんなこんなで、今度は県道56号を通って、内子方面から帰ります。ここも結構な険道です。主要地方道って書いてありますけど。ウェルカム トゥ 1車線。

途中、こんなところも。五色河原というらしい。そんなこんなで、長い山道を抜けて、この日の終着地である伊予市に日没間際に到着。せっかくだから海に出よう!と、伊予港まで行ってみました。防波堤ごしだけど、どうですこの光景!四国は、山も海もスッゲー綺麗なんですよ。くっそー、まだまだ物足りない、また行くぞ!なんなら住みたいぞ!四国!

 

●今回の写真はこれらで撮ってます 

by カエレバ
by カエレバ

 

(C)エンジョイ!デブライフ