エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

【実写比較】Huawei P10撮り比べ!第2弾夜景とかテーブルフォト編

ども、デーブです。前回につづいて、Huaweiの最新端末「P10」について、Mate9やiPhone7plusと撮り比べてみたいと思います。

最初に書いておきますと、Mate9とは(多分内部的にも)全然違いがないですし、iPhone7plusと比較しても特に優劣は感じません。「P10スゲー!」って記事ではないので、あしからず。

前回はこちら

 開封レビューはこちら

今回は低照度をテストだ 

前回は夕方(日没ちょい前ぐらい)だったので、光量も十分足りてる環境でしたが、今回は夜とか屋内とか、低照度環境での写りをテストしたいと思います。

前回同様、P10とMate9はカメラ機能でウォーターマークを入れています。あとは全部ノーマル状態。特に注記のないかぎり、無印の写真がiPhone7plusです。

スマホの写真なんで、ピクセル等倍で厳密に比較じゃ!というより、「同じ被写体をオートでテキトーに撮って、どんぐらい差があるの?」ぐらいのつもりで見ていただければと。


夜の交差点。分かっていたことですが、大して違いがありません。夜空の雲のディテールが、iPhone7plusがちと弱いかも?ぐらいですかねえ。

テーブルフォトも比較するぞ


しまった。P10だけ寄ってしまった。なんでこういうことが起こるかというと、画面の物理サイズが違う(5.5インチのiPhone7plusやMate9と、5.1インチのP10)と、「ディスプレイに写ってる被写体の画面上でのサイズ」を見てしまって、全体の画角を見失うからです。
遠景だとそれでも大した違いにならないんですけど、近い被写体だと結構なズレに……うう。もやしの部分を見ると、発色はiPhone7plusが一番いいですね。

 


皿でウォーターマークが潰れて読みづらいですが、上からP10、Mate9、iPhone7plusの順です。こんどはなぜかiPhone7plusのみ発色がイマイチな感じに。

点光源とかどんな感じ?


点光源テスト的な。iPhone7plusがやや彩度がひかえめかな?夕景では割とこってり気味だったのに、不思議な感じ。

結論:やっぱり大して差はない

最初に書いたとおり、まあやっぱり大して既存機種との差はないです。P10の一番のいいところは、なんといってもそのサイズ感だと思いますので、Mate9とかiPhone7plusとかはちょっと手に余る(&ポケットに入らない)なんて人にはもってこいなんじゃないでしょうか。では!

 

 

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