エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

炊飯器で鶏ハムを作り続けていた件について

ドーモ、デーブ=トクモリです。ここしばらく、炊飯器で鶏ハムを作り続けていたらブログ更新が滞ってしまいました。

鶏ハムで健康な生活を取り戻そう

炊飯器で作る鶏ハム、次のような効能があり、健康に良いと考えられます。

・鶏胸肉を使うと、低脂肪高タンパクなメニューになる

・炊飯器を使うので米が炊けず、炭水化物の摂取が減る

・都合2日かかるので、毎日ローテで作り続けると炭水化物カットが捗る

毎日スーパーで鶏肉を買って帰る生活になると、外で飲み食いする回数が減る

 外で独りで飲み食いばっかしてると、摂取カロリーも出費もかさみます。あなたも鶏ハム生活で、健全な生活を取り戻しましょう。

それでは、既にそこらじゅうで語り尽くされていますが、作り方です。

鶏肉を仕込む

スーパーで鶏肉を買ってきましょう。ここではムネ肉を使います。別に鮮度とかどうでもいいので、見切り品があるなら迷わずそれを使いましょう。

鶏ムネ肉をパックから取り出して水で軽く洗います。


肉が分厚い場合は、テキトーに真ん中から開いたり、観音開きにしたりして薄くしましょう。


肉の両面に、軽く砂糖をまぶします。ハチミツでもいいらしいのですが、めんどくさいです。


でもって、ジップロックに突っ込んで、塩を両面にまぶして良く揉み込みます。そして、そのまま1日冷蔵庫で寝かします。

丸めて炊飯器に放り込んで保温して終わり

1日経ったら、肉を水で洗って、塩とかを洗い流しましょう。その後、水に60分漬けて塩を抜きます。やる気がある場合は、30分ごとに水を交換しましょう。

ボウルとか用意すんのめんどくさいので、中の内鍋を取り出して水を張って肉を沈めます。
塩抜きが終わったら、タオルなどで水気を拭き取って、肉をくるくる丸めてラップで固めます。皮を内側にするか外側にするかはお好みですが、ハムっぽく食べるのであれば、内側に丸めた方が崩れにくくなると思います。あと中心部にムリュッとした食感が残るので楽しい。

この時、外側に黒胡椒をふったり、クレイジーソルトを振ったりしましょう。元々塩味付いてるので、あんまやると塩っ辛くなりすぎるので注意。
丸め終わったら、ジップロックの類に入れて、空気をできるだけ抜きます。
水圧を使ったやり方が簡単でオススメです

ジップロックを閉じたら、炊飯器にセットします。

で、沸かしたお湯(できれば、沸かしてからちょっと経ったぐらいがなお良し)を注ぎ入れます。

肉が浮いてきますので、テキトーに落し蓋というか重しをします。

そしたら、炊飯器の蓋を閉めて、「保温」にします。タイガーの炊飯器の場合、「高め」で73℃に保温されるらしいので、そっちがオススメです。


保温したら1時間半~2時間そのままにして、肉に熱を通します。
時間が経ったら、炊飯器から取り出して、ジップロックごと冷蔵庫に放り込んで1日寝かせます。

無限にビールが飲めるハムが出来ました


これは「天塩BBQソルト」というスパイシーなお塩が、近所のスーパーで投げ売りされてたので使ってみました。 

スライスして盛り付けていきます。


どっさり。この、ギリギリ熱が通りました、という薄ピンク色が勝利の証です。多分。


長い時間加熱すると、ムネ肉特有のパサり感が出てしまいますが、90分~2時間程度でギリギリで生きていたいからって感じに熱を通すと、生肉みたいな筋繊維のプツプツした食感が生きたまま、適度にしょっぱいビールのつまみが誕生します。サンドイッチに使ったりも良いのではないでしょうか。

というわけで、鶏ハムばっかり作ってるよ報告でした。

■写真はだいたいP10で撮りました

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