読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

HUAWEIのSIMフリースマホ「P8lite」開封レビュー。パッケージの完成度にビックリ!

ガジェット

こんにちは。デーブ・トクモリです。三度の飯より飯が好き。何のことだか自分でもよくわかりません。

 そんな与太話はさておき、シルバーウィークに旅行するにあたって、一部の宿泊地でインターネット回線が用意できない可能性が出てきました。困る!

 ボクはdocomo時代に使っていたシャープ製端末「SH-06E」に、docomo回線系MVNOのBIC-SIMを入れて運用しているのですが、docomo端末はMVNOのSIMじゃテザリングが出来ない、という致命的な問題を抱えています。そう、今のままでは、スマートフォンからテザリングしてPCを接続することすらままならないのです。

 という状況で思い悩んだ結果、「SIMフリーの端末を新規購入」することにしました。

Huawei SIMフリースマートフォン P8 lite ホワイト  ALE-L02-WHITE
 

長い前フリでしたが、今回紹介するHUAWEI製端末「P8lite」をゲットした次第です。ヨドバシ・ドット・コムで30800円だったかな。ポイント10%還元です。

朝注文したら、当日中に届きました。ヨドバシの首都圏での配送能力はちょっと異常です。

なんだこの化粧品みたいなコジャレた箱は!よく出来てる!

 

端末はこんなふうに、スロットインみたいな形で封入されています。その左右に周辺機器やマニュアルが。オシャレ!取り出しました。今回、色はシルバーを選択。なんかXperia ZとiPhone6を足して割ったような雰囲気。ロゴは下段側に。筐体下部に、マイクロUSBとスピーカー(ステレオ……みたいに見えるけどモノラルだそうです)が。音が背面出力じゃないのは個人的に好印象。フラットな背面。HUAWEIのロゴがいいワンポイントになってます。開封直後は、保護フィルムが背面にも貼ってあって、そこにはSIMスロットについての説明文(英語)がプリントされています。最低限の説明がここでなされていて、よく出来てるなーと感心しました。ちなみに、ヘアラインっぽい加工がなされていますが、筐体はプラ製(多分)なので、触った際の質感はお値段相応です。付属品一式。いままで持っていた、シャープ製「SH-06」との比較。4.7インチディスプレイの端末でしたが、5インチのP8liteと横幅はほぼ一緒。P8liteの狭額ベゼルのなせる技か。長さはP8liteの方がちょっと大きいです(※写真左上、奥側のカドを揃えて撮影しています)筐体が薄いので、指の短いボクでもなんとかやっていけそうな感じ。薄さは見ての通り。いやー、側面はXperia Zっぽいなーw

 

ベンチマークテストもやってみました。左がSH-06、右がP8lite。

SH-06Eは2013のフラッグシップ機。正直、ゲームとかゴリゴリやらなければ、今でも実用上に不満はないレベルです。P8liteはミドルクラスながらだいぶスコアはいいので、今後も快適に使えそうです。

 

といったところで、ファーストインプレッション完了。とりあえず旅行に持ちだして、あれこれ試してみたいと思います!

 

(C)エンジョイ!デブライフ