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エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

どうせアゴが上がるなら、上を向いて歩いてみよう

おでかけ カメラ ライフハック

こんにちは、デーブ・トクモリです。夏の暑さも峠を超えた感じになってきてますけど、ボクは今日も汗だくでした。皆さんはどうでしたか?汗だくでしたか?

 

デブはアゴが上がる

で、本題なんですが、デブってアゴが上がるいきものです。アゴの下に肉(というか皮下脂肪)がたまるから、とか首周りが暑苦しいから、とかいろいろ理由はあるんですが、とにかくアゴが上がってしまうんです。本来はこうあるべきところが……

こうなってしまうわけです。正面から見ると偉そうだし、失礼な態度に見えてしまいそうです。なるべくアゴは引きたいと思っているんですが、アゴ引くと二重アゴになっちゃって、それはそれでデブアピールすぎて辛いかな……とか。

 

じゃあ、アゴが上がってるデブはいつも斜め上方を見つめているのか?というと、そういうわけでもありません。それって実はもったいないのでは!?アゴが上がってることで見える何かを見落としているのではないか!?という貧乏人根性で頭がいっぱいになってしまいました。

 

というわけで、上を向いてたら何が見えるのかを求めて、お出かけしてみましょう。

 

海ほたるにやってきた

www.umihotaru.com

なんとなく。本当に深い意味はありません。ボクは川崎市内に住んでいるので、ちょっと出かけた気になるには手頃な場所だったりしています。余裕があるなら木更津から内房方面に行ってもいいし、そのままUターンして帰ることも可能。海ほたる、いいとこですよ。

海ほたるといえば、巨大なカッターフェイスのモニュメントが印象的です。

これ、海底トンネルを掘ったシールドマシンで実際に使われてた掘削用のカッターフェイスをモニュメントにしているんですね。チョーでかいです。高さ14mぐらいだったかな?アゴを上げた状態で見上げてみましょう。うーん、この圧倒的な質量感。

逆側から。

真近に寄ってみましょう。この突起で地層をゴリゴリ削ってたんでしょうか。

やはり、アゴが上がっていることで上方に目線がいくことは、巨大なものを見上げるのに相性がとてもいいということが分かりました。でも、これは「発見」とは言えませんね。だって、こんなデカいもの、デブってない皆さんでも見上げますもんね?

 

そんなこんなでカッターフェイスから離れて1Fを歩いていると……。

見上げた視線の先には、

巨大な階段の裏側が!その両サイドに回りこむと

吹き抜けのスキマに切り取られた空間が!

もういっかい外に出てみたら、なんとあんな高いところにヘリポートがありました。

わずかに陽の色を残した空が美しく反射する、「幸せの鐘」。これも、ちょっと見上げるぐらいのアングルの方がステキですね。

ちょっと忘れ物をしたので駐車場に戻ると……

なんじゃこりゃ!天井から、大量の鉄管がぶら下がってる!?

スプリンクラーなんですねこれ。天井から高さを変えて縦横に交差する様は、まるで立体パズルのようです。

屋根の外に出て見上げれば、非常通路のトラス構造が力強い。

とまあ、ちょっと見上げてみると、普段見えていない、または見えていても意識していない、いろいろ面白いものに気づくんじゃないでしょうか。結構楽しいですよ、コレ。

ついでに汗だくになろう

tabelog.com

千葉は勝浦のご当地ラーメン、勝浦タンタンメン。見ての通りラー油と唐辛子で真っ赤っ赤。いやー、これはデブでなくとも汗だく間違いなし!勝浦まで行くのはさすがにちょっと大変なので、ここで食べられるのは便利です。

上を向いて、メシも食って、汗もかいた。うーん、デブ満喫ですね!

 

(C)エンジョイ!デブライフ