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エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

飛行機にはカメラを持って乗るべし!お手軽絶景空撮をしよう!

写真 おでかけ

こんにちは。デーブです。飛べないただのブタです

さておき、もうすぐ夏も終わりなわけですが、これからシルバーウィークや秋の行楽シーズンに突入していくわけで、今こそ飛行機でお出かけしようと提案したいのです。(夏場は飛行機代も高いしね)

そして、機内にはぜひカメラを持ち込んでいただきたい!(クワッ!)

飛行機じゃなきゃ撮れない景色がある

ちょっと前まで「フライト中の電子機器全般一切NG」だった(←今更ながら無茶苦茶だよなこれ)飛行機も、今は「電波を発しない状態(スマホなら機内モードとか)ならOK」となっております。なので、こんな景色がお手軽に撮れちゃったりします。


▲瀬戸内海に浮かぶ島々と夕日。雲の切れ目から差す夕光がいいあんばいに

カメラはコンデジでもスマホでもOK!

写真を撮るのに、一眼レフとかあった方がいいの?と思うかもしれませんが、ズームで特定の場所をドアップにするとかでなければ、フツーのコンデジ(コンパクトデジカメ)かスマホのカメラでも十分です。


▲これはコンデジ(RX100M3)で撮った富士山

▲こっちはスマホ(Huawei P9)で撮った写真。十分でしょ?

一眼レフというよりは、高倍率ズームがあった方が色々出来て良いのは事実です。かさばるけど。こちらは、一眼レフ+高倍率ズームレンズの組み合わせ。


▲広角側(24mm)では、関東平野全景をぐいっとフレームに入れられます


▲ピンポイントで足元の景色を切り取ったりとか


▲ちょっと離れたとこでも無理やりズームして撮ることも。ちなみに自宅が写ってます

おすすめと注意点

ここまで紹介してきた写真を見ればお分かりかと思いますが、オススメは朝と夕方です。いやまあ日中でも全然問題ないんですけど、朝夕の方がなんとなくドラマチックな光景になりやすいです。

いや、その、夜景も凄いんすよ。特に、関東平野とかいう超絶人口密集地を天空から一望した際に見られる光景は、そりゃもう凄いです。凄いんですよ。でもね、

めちゃめちゃ写り込むんですよ。機内が。どうしたって機内が明るいからどうしようもないというか。上の写真も、Lightroomの「かすみ除去」機能でメチャクチャ補正してるんですけど、写り込み自体は補正しきれないですねやっぱり。

忍者レフみたいな写り込み防止アイテムを使えばもうちょい綺麗に撮れるかもしれませんけど、なかなかこれ機内で広げる勇気はないかなー(カメラ出してる時点で気にすることではないかもしれないけど)。あと、ちとお高い。

 

そんなわけで、せっかく飛行機にのるなら、写真を撮っておきましょう。ホントは事前に航路とか調べて、左右どっち側の窓を取るか、とかまでやるべきなんでしょうけど、そこまでやりだすと疲れそうなので、今回はこの辺で!

あ、事前にデジカメのWi-fiモードをオフにすることを忘れずに!(一番大事)

 

 

今回使ったカメラとかレンズたち

 

 

(C)エンジョイ!デブライフ