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エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

【北海道2600kmクルマ旅その9】雲上の絶景!トマム「雲海テラス」で感動の夜明けを迎えよう!


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どうも、デーブです。ダラダラと半年近くかけてしまった北海道旅行記シリーズ、やっとこさ最終日となりました。(ブログ的にはあと1回、まとめ記事を書く予定です)

修理に出したサンバーを取りに行っただけの前回はこちら。

天気晴朗っぽいので雲海テラスにリベンジ!

というわけで、北海道最終日(正確にはフェリー出港は夜1時なのだけど)。フェリーの乗船受付などもあり、20時には苫小牧にいなければなりません。という条件下で今日のメインに選んだのが、トマムの雲海テラスでした。

ここ、北海道上陸翌朝に行く予定だったんですけど、雨降ってて諦めたんですよね。 

サイトの「雲海予報」を見ると、バリバリに晴れて見られそうということで、旅の最後にリベンジすることにしました。(北見から車回収して帰りの行程にちょうど良かったというのも大きいです)

ちなみに、2017年の営業は5月13日からスタートだそうです。


場所はこちら。北海道のド真ん中やや南。


時間は朝4時20分。星野リゾートトマムの宿泊客の方が多いのだと思いますが、宿泊以外の一般客も入場出来ます。


ゴンドラリフトに乗って、いざ雲上の世界へ!


上りのリフトから下界を眺めます。すでに谷間に雲海がたちこめてますね……。


そして雲海テラスへ。予想よりかなりテラス部分がガスっていて(というか雲がかぶっていて)、文字通り雲行きが怪しい感じ……頼むよー


ガスガスガスガスガス……


あああ、ガスガスしたまま太陽が!


モヤァ~~~~~~ッ!

朝もやの向こうに現れた雲上の絶景

その時、不思議なことが起こった!

陽の光に照らされて、ガスが晴れていったのだ!(って、まあ日光で温度が上がったからとか、それで気流が変わったとかなんだと思うんですけど)


というわけで、雲海の絶景が眼前にドーン!!!!


調子がいいときは、手前の谷筋もすっぽり雲の下に埋もれるらしいですが、この時点でも十分な絶景っぷり。特に中央左奥のほうとか。ズームしてみましょう。


超カッコイイ!巨大な雲の壁が垂直に切り立ってるみたい。さながらファンタジー世界の浮遊大陸みたいな雰囲気です。


こんな感じで、みんな目の前の光景に目を奪われてます。


そして下山。雲海の中にゴンドラリフトで突っ込んでいくと……


こんな感じで下界は雲の中でした。あんなに青かった空も、今はまっしろしろ。ものすごい落差です。


そのあとは、苫小牧方面にだらだらーっと移動して、お土産買ったり、帰りの船内で飲み食いするものを買ったりしました。

再び船上の人に


というわけで、北海道での旅程は全て終了。苫小牧フェリーターミナルで出港を待ちます。


苫小牧のフェリーターミナルは、八戸や仙台行きの航路もあって利用者も多く、売店なども(大洗に比べて)充実していました。


そして帰りの船内。いやまあ、行きと同型船なので、特に説明することもないのですが。照明わきにコンセントがあるので、USB充電器などが使えます。

これも行きと一緒ですが、海岸に近いところなら普通に携帯電話の電波はつかめます。

19時間ほどの航海になりますので、読書するなり飲んだくれるなりしましょう!足を伸ばして入れる大浴場もあるので、旅の疲れも落としておきましょう。

走行距離2600km、移動距離4000kmの旅、終了!

そんなこんなで大洗に20時ごろ到着、自宅(神奈川県川崎市)まで自走して帰宅とあいなりました。


サンバーの走行距離が1292km!


前日まで借りてたTIDAが1372kmだったので、総走行距離は2664km!!いやー走った走った。

いやまあ、自宅と大洗が往復で300kmぐらいあるので、北海道での走行距離は2350kmぐらいだと思うんですけど、それでも過去の1回の旅行での走行距離としては最長かなと思います。フェリーの航路が片道754kmらしいので、総移動距離は4000km超えますね……。それでも回りきれない北海道、ちょー広い!また行きたい!

現地でレンタカー借りるのもいいですけど、マイカー持ち込みだと自由度も高いですし、感慨もひとしおだと思いますよ!(途中でぶっ壊れたりしたしね!)

 

次回、旅で回ったオススメスポットをまとめて振り返って終わりにしたいと思います。あと1回おつきあいください。では!

 

今回使ったカメラとかレンズたち

(C)エンジョイ!デブライフ