読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

【北海道2600kmクルマ旅その5】あと1年で閉館!西部警察の車両がズラリの石原裕次郎記念館には今のうちに行っておけ!

北海道旅行記2016 クルマ 写真 おでかけ グルメ

f:id:TNB:20161201183104j:plain

北海道旅行記も第5弾。今回は、稚内から一気に小樽に移動です!

前回はこちら

充実の朝食を食べながら今後の旅程を練る

さて、稚内の旅館・いわ木さんの朝食なんですが、これがまた素晴らしい。

おかず多すぎか~~~!

おひつのごはんは余裕で全部食べてしまいました。いやおかず多すぎなんですよ。美味すぎた。朝から食べすぎました。お腹いっぱい。いわ木さん、オススメです。

さて、クルマを預けた北海道スバル北見店さんから昨日連絡があって、「9月23日(金)に修理が完了しそう」とのこと。となると、クルマの引取を考えてルートを考えねばなりません。


当初、ざっくりこんな感じで北海道を周遊しようと思っていました。旭川や富良野に行ったあと、旅の最後の方に小樽行って、洞爺湖から室蘭に抜けて、苫小牧に戻ってくるつもりでした。
……が、北見に23日にクルマを取りに行かねばなりません。


というわけで、洞爺湖方面は諦めて、一気に小樽へ行き、そのあと旭川や富良野へ、んで北見まで行ってクルマを回収後、帯広方面からぐるっと回って苫小牧に戻ってくる、というルートにしました。

まっすぐまったりなオロロンラインをひたすら南下

そんなこんなで、小樽方面を目指します。稚内から、オロロンラインこと国道232号をひたすら南下します。


オロロンラインがどんな感じの道かというと、ずーっとこんな感じの道です。

まーっすぐ。

途中、風車が立ち並んでいたり、

ウシが寝っ転がってたりします。ちなみに、市街地と市街地がフツーに30km以上離れてたりするので、ガス欠にはマジで注意です。
そんなこんなで、えっちらおっちら小樽まで走ったのですが、


到着したのはもう夕方。閉館ギリギリでした。よく考えたら稚内から小樽まで下道を360km走ってきたので当然ですよね。北海道来て、完全に距離感がマヒしています。


うおお、西部署のスーパーパトカーたちがズラリ!でも日が落ちてロビーが暗いようわーん!……というわけで、小樽で一晩泊まって、翌朝出直しです!

石原裕次郎記念館で裕次郎気分を満喫!!

というわけで、小樽の安宿に泊まって、翌朝もう一回来ました。何やってんでしょうか。


改めて、西部署のスーパーマシンたち!かっこいいいいい!!

カメラが明度調整してるもんであんま違いが分からないかもですが、昨日よりずっと明るいのです。

西部警察のマシンの代名詞といえばコレ、スーパーZ。窓から上だけガルウイング!

結構意外だったんですが、スーパーZってオートマだったんですねえ。
赤いボタンに「FIRE」。ボンネットの機銃の発射ボタンですね。でも安心してください!スーパーZの機銃は催涙弾ですから!


こちらはマシンRS-1。スカイラインRSをベースにした追跡・攻撃用車両


20mm機銃。催涙弾を撃つスーパーZと違い、こっちは普通に機銃です。いいのか。


鳩村刑事が特機隊を率いて乗ったカタナ。アシンメトリーなフェイスがいいですね。後ろにはカタナ改も展示されています。


石原裕次郎演じる木暮課長が乗るガゼール。


オープンカー仕様のガゼールは日本に3台しかなかったとか。


マシンRS-2とRS-3の2台は奥のホールに展示されていました。こっちはRS-2。


情報収集を主眼とする車両で、助手席には各種無線のコンソールが。


トランクルームには特殊弾発射装置(何を撃つんだ……)と大型アンテナが。


情報分析を主に担当する、マシンRS-3。


助手席はコンピューターの端末で埋まっております。


コンピューターは東芝のパソピアのようです。でもシステムレイアウトは日産プリンスって書いてあるので、日産プリンスがバラして組み替えたんでしょうか。


石原裕次郎記念館に来たら、ぜひ立ち寄って欲しいのがこちらのカフェ。


広く開放的な店内。


裕次郎あんぱんセットを朝食としていただきました。500円。


もっちりとした上品なあんがとても美味しかったです。朝食にちょうどよかった!


窓の外は、小樽港のマリーナが。ヨットを愛した裕次郎らしいですね。

石原裕次郎記念館、有料の展示エリアは当然撮影禁止なので紹介していませんが、裕次郎の愛車や衣装の一式など、展示品は見どころ満載です。建物の老朽化などから、この記念館は2017年8月末で閉館するとのことで、記念館側の発表によると、今後は移動展示になるのかな?と思われるのですが、多分移動展示だと今の展示品全ては持ち出せないと思うんですね。なので、閉館までのあと1年弱の間に、ぜひ行ってみていただきたいなと思います。それだけの価値はありますよ!

次回は、小樽から旭川方面に移動。旭山動物園を紹介します!

今回使ったカメラとかレンズたち

【北海道2600kmクルマ旅その4】青い空!碧い海!絶景しかないオホーツクラインで日本最北端・宗谷岬へ!

北海道旅行記2016 グルメ おでかけ 写真

f:id:TNB:20161102224831j:plain

こんにちは。デーブです。シルバーウィーク北海道旅行記も第4回。今回は絶景まみれですよ!

前回はこちら

悪夢のような一日が明けると、そこはホタテ天国だった

見知らぬ旅先の地でマイカーがぶっ壊れ、どうなるかも分からないまま、とりあえずレンタカー借りて無理やり紋別までたどり着いた悪夢のような一日が終わりました。サンバーが無事修理出来るのかもまだ不明な状態ですが、とりあえず腹ごしらえをして出発しましょう。

ホテルの朝食はバイキング形式。よくある奴ですよね。よくある……


は?
これシウマイじゃないよね?ホタテだよね? しかも捌きたての活ホタテなんですけど……


とりあえずざざっと盛ってみました。朝からタンパク質ばっかだなおい!


タラコ。これもプリっとしてて美味しかった!


焼き魚。


そしてホタテ。いや、あの、モーニングじゃなくてもホタテ食べ放題っておかしくないですか? お、おかわりしていいんですか?


いいんです!

この写真、Twitterに投稿したら(肌色が多いので裸の写真とでも認識したんでしょうか)「不適切な写真」扱いになってて笑いました。

 

というわけで、紋別セントラルホテル、マジでオススメです。ヤバいって。

ちなみに、ホテルの屋上からオホーツク海を展望できたりもします。ホントは日の出を見たかったのですが、起きれるはずもなく。


今日は天気良さそう! 期待をこめて、さあ出発!

オホーツクラインの絶景がヤバい。マジで。

さて、今日は紋別からオホーツクライン(国道238号線)を通って、日本最北端の地・稚内を目指します。

オホーツク海って言われると、「流氷」とか「オホーツクに消ゆ」とか、白くて寒くて厳しそうなイメージを持ってる人が多いんじゃないでしょうか。ボクも行くまではぶっちゃけそんな感じでした。でももう、そんなイメージはありません。

だって、これですよ!

エメラルドブルーの碧い海!!!!


なんだここは!地中海か!(地中海のイメージそれで合ってるのか?)


空も青い!!!!広い!!!!!
ボケーっとクルマで走ってるだけで死ぬほど気分が良いです。何なんですかこれは。とにかく開放感がスゴい。空気もサラッとしてるし、気温もほどほど。これバイクで走ったら超気持ちいいんだろーなー!

何もないのが何よりもいい、猿払村道エサヌカ線

オホーツクラインをひたすら走るだけでも超絶気持ちいいんですが、個人的に超オススメしたい道が猿払村(さるふつむら)を通る村道「エサヌカ線」です。

まっすぐで、なにもない。


場所はこちら。紋別方面からだと、クッチャロ湖のあたりでオホーツクラインを右折して海側に行ったところです。フツーに行くと「え?ここ入るの?」って感じのさりげなさなので、ナビの類を信じて行きましょう。そこさえ超えれば、コレです。


ぶっちゃけ語るべきことはありません。とにかく最高に空が広く、最高にまっすぐで、最高に気持ちがいい道です。通りましょう。

上の写真は北側(稚内側)から振り返ったものですが、右手(陸側)は原生花園になっているそうで、6~8月は花も楽しめるのだとか。うーん、また行ってみたい!

そして最北端・宗谷岬へ

エサヌカ線を超えると、あとは日本の最北端・宗谷岬まであとすこし。引き続きオホーツクラインを北上します。引き続き超絶絶景ロードが続きます。

道端にあるパーキングエリア(単なる駐車場)でこれです。

なんか遠くにめっちゃ風車ある!


ズームイン。


場所はここ。宗谷丘陵展望パーキング。
そして、ついに宗谷岬に到着!

だだっぴろい芝地にあるモニュメント。


そう、ここが日本最北端の地です!いやー、ついに来ちゃいましたね。現在の日本領の最北端に。達成感あります。


観光客の方に写真撮ってもらいました。


宗谷岬の背後には、なだらかな丘陵地(宗谷丘陵)が広がっています。これは丘陵の先端部から宗谷岬を見下ろしたところ。とても見晴らしが良いのですが、後ろには……


旧日本軍の監視所が。そりゃ北海道最北端の地ですもんね。


老朽化のため、立ち入りは出来ません。


そばにシカが。この近辺で何食べてるんでしょうか。奥にうっすら樺太が見えます。

ちなみに宗谷丘陵、ほとんど樹木がないので、なんか特殊な植生なのかなと思ってたのですが、wikipediaによると「明治期に山火事で焼失した」そうで。山火事怖い!その後再生もしてないんですね……。


宗谷岬といえばホタテラーメン!ということで、丘の上すぐにある間宮堂さんにイン。


ホタテラーメンを注文。


いわゆる塩ラーメンなんですが、バターの風味が超濃厚。おいしー。


でっかいホタテも入ってます。


そういえば紹介を忘れてましたが、緊急入院したサンバーにかわってこの旅の足となってくれている、イツモレンタカーで借りたティーダ君です。走行距離10万キロ超えてますが、至って元気。やっぱ乗用車は乗りやすい(至言)

ノシャップ岬で夕陽を見よう

さて、この日の宿は稚内市内に取ったのですが、まだ少々時間があるので、ノシャップ岬へ夕陽を見に行くことにしました。

場所はこの辺。宗谷岬と対を成す、北海道最北エリアの岬ですね。


ノシャップ岬から西に日本海を望めば、この夕景が目に飛び込んできます。


もう何度目か分かりませんが、とにかく空の広さに感動。


左に見えるのは、利尻島。「利尻富士」こと利尻山と夕陽がセットで見られます。


日本海に沈みゆく夕陽は、溶け落ちる線香花火の最後のようです。


日没直後の利尻富士。日が落ちた直後とか夜明け直前の、地平線は薄ピンクに、陸地は青く染まる光景がとても好きです。この利尻富士のシルエット!

稚内でトマソンを見た

稚内では、「旅館 いわ木」さんに宿泊。ビジネスホテルもいいけど、旅館もいいですね。ホテルと違って床が畳なので、同じ床面積でもずっと広々と使えます。

でまあ、荷物も置いたし、軽く一杯引っ掛けてこようかな、というわけで、南稚内駅近辺で営業していたお店へ。

ビルの2階ね。エスカレーターか……


ん?エスカレーター止まってるの?仕方ない階段使うか……


ってなんじゃこりゃー!


なんだか良くわからないのですが、途中でバッサリ断ち切られています。なんだこりゃ。いわゆる「超芸術トマソン」における「無用階段」の類でしょうか。トマソンって何?という方はこちらを。

トマソン - Wikipedia

いやー、びっくりした。まさか日本最北エリアでこんな物件と遭遇するとは。

あ、料理はとっても美味しかったです。写真は鹿肉のから揚げ。
さて、明日はどこへ行こうかな……

今回使ったカメラとかレンズたち

【北海道2600kmクルマ旅その3】北の大地でサンバー死す!? 遠い旅先でクルマがぶっ壊れるの巻

北海道旅行記2016 写真 クルマ おでかけ サンバー

f:id:TNB:20161102222720j:plain

前回に続き、9月18日()の模様をお届けします。

前回はこちら

和商市場で腹ごしらえを終えて、釧路を出発。網走方面へレッツゴー。この日は、釧路から摩周湖を超えて、網走、サロマ湖と通過、サロマ湖付近で夕日を見て、紋別でホテル泊、という予定でした。そう、予定でした。

続きを読む

【北海道2600kmクルマ旅その2】広大な釧路湿原と超美味いザンギと海の幸で釧路を満喫!

北海道旅行記2016 写真 クルマ おでかけ サンバー グルメ

f:id:TNB:20161102221702j:plain

北海道旅行記その2は、9/17(土)~18(日)朝にかけての模様をお送りします。

前回はこちら

北海道最初の朝、お天気は?そして最初のトラブル!

さて、この日は、朝から星野リゾート トマムの雲海テラスを予定していました。

何しろ日の出目当てなので、朝4時には現地に着いていたいところです。なので、昨晩のうちに高速道路で一番近いPAまで行き、そこで寝ることにしました。クルマが車中泊仕様だと、こういうとき便利です。そして朝!

続きを読む

【北海道2600kmクルマ旅その1】北海道にマイカーで行ってみた!三井商船フェリーで大洗から苫小牧へ!

北海道旅行記2016 おでかけ サンバー 写真 クルマ

f:id:TNB:20161102202355j:plain

こんにちは、一人旅大好き、デーブ・トクモリです。

私の勤め先は夏休みが5日間あるのですが、6月~10月の間で自由に取得して良い、というルールになっておりまして、どうせなら、ということで9月の連休にくっつけて旅に出ることにしました。

行き先は……試される大地、北海道!というわけで、旅先で見たもの食べたもの遭遇したもの、いろいろお届けしていきたいと思います!

クルマで北海道へGO!

さて、北海道に行くにも
・北海道新幹線
・航空機
・マイカー
といろいろ手段があるのですが、今回は(というかこのブログではいつもですが)マイカーを選択。10年前に一度行ったことがあるんですが、現地での移動にヒジョーに困ったんですよね……。現地でレンタカーでもいいんですが、10日前後になるので、やはり自家用車がいいかなと。

続きを読む

(C)エンジョイ!デブライフ