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エンジョイ!デブライフ

体重だいたい100kg!というデブライフをエンジョイするデーブ・トクモリが、「カロリー(熱量)=アツいこと、楽しいこと」を求めて、グルメ、おでかけ、写真、ガジェットetc...を追いかけます!

【北海道2600kmクルマ旅その2】広大な釧路湿原と超美味いザンギと海の幸で釧路を満喫!

北海道旅行記2016 写真 クルマ おでかけ サンバー グルメ

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北海道旅行記その2は、9/17(土)~18(日)朝にかけての模様をお送りします。

前回はこちら

北海道最初の朝、お天気は?そして最初のトラブル!

さて、この日は、朝から星野リゾート トマムの雲海テラスを予定していました。

何しろ日の出目当てなので、朝4時には現地に着いていたいところです。なので、昨晩のうちに高速道路で一番近いPAまで行き、そこで寝ることにしました。クルマが車中泊仕様だと、こういうとき便利です。そして朝!

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【北海道2600kmクルマ旅その1】北海道にマイカーで行ってみた!三井商船フェリーで大洗から苫小牧へ!

北海道旅行記2016 おでかけ サンバー 写真 クルマ

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こんにちは、一人旅大好き、デーブ・トクモリです。

私の勤め先は夏休みが5日間あるのですが、6月~10月の間で自由に取得して良い、というルールになっておりまして、どうせなら、ということで9月の連休にくっつけて旅に出ることにしました。

行き先は……試される大地、北海道!というわけで、旅先で見たもの食べたもの遭遇したもの、いろいろお届けしていきたいと思います!

クルマで北海道へGO!

さて、北海道に行くにも
・北海道新幹線
・航空機
・マイカー
といろいろ手段があるのですが、今回は(というかこのブログではいつもですが)マイカーを選択。10年前に一度行ったことがあるんですが、現地での移動にヒジョーに困ったんですよね……。現地でレンタカーでもいいんですが、10日前後になるので、やはり自家用車がいいかなと。

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【追記あり】サンバーバン(軽貨物)に乗ってるとケツが痛い!という悩みがスプリング交換で解消!

クルマ サンバー

2016/9/26追記
色々あって純正スプリングに戻しました。スプリングによる車高調整は、車の足回りに負荷をかける可能性がありますのでご注意ください。詳細は記事末尾に追記しました。

こんにちは。デーブ・トクモリです。歩きたくない、クルマで移動したい。デブだから。

そんな一心で、いまはスバルのサンバーバンに乗ってます。スバル自社生産の頃の、リアエンジンのやつです。
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広島カープ優勝!熱狂的広島ファンたちの原点を描いた「広島カープ誕生物語」のKindle版を読もう!

野球

 こんにちは!デーブです。いきなりですが、

広島東洋カープ、25年ぶりの優勝おめでとうございます!

かくいうデーブは阪神ファンだったりするのですが、今年のカープは強かった。脱帽です。個人的にも、阪神で優勝を経験させてやれなかった(偉そうな言い方ですんません)新井貴浩選手が、広島に戻って優勝出来て、とてもうれしく思っています。新井さん、良かったね!まさか4番で打点王(9/10現在) とは思わなかったけど。

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すでに各地で大フィーバーになっていますが、ここで1冊の本を紹介したいと思います。「はだしのゲン」で知られる中沢啓治先生の「広島カープ誕生物語」です。復刻版もプレミア付いたりしてて結構高い本なのですが、Kindle版もあるので、この機会にぜひ読んでみてください!

中沢啓治著作集(1) 広島カープ誕生物語

中沢啓治著作集(1) 広島カープ誕生物語

 

なぜカープは熱狂的に広島で愛されるのか

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この作品は、戦争で大きな傷を負った広島という地の復興に、いかに野球がよりそっていたか、そして念願の末誕生したカープが広島市民にとってどれだけ大きな存在かが描かれています。

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創設間もないカープは資金難に苦しみ、チーム成績も長く低迷。

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そんな球団を、広島市民の矜持が支えます。

広島東洋カープは、球団創設以来、経営的には特定の企業の傘下になったことがない「市民球団」。カープファンにとって「自分たちの球団」という愛着感が強いのもわかります。

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広島に来てくれる選手には惜しみない愛を注ぎ、

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時にその熱狂はとんでもない方向に噴出したり。

そんな熱狂的なファンに支えられたカープですが、初優勝までは実に26年の時を要します。本作では、その道のりを、主人公の少年が、カープの創設、そして初優勝に至るまでを、その人生にオーバーラップする形で描かれています。

「はだしのゲン」では戦争の悲惨さと、そこから立ち上がる人々の力強い生き様が描かれていましたが、本作ではカープの初優勝というゴールが、大きなカタルシスを感じさせる、「はだしのゲン」とはまた異なる傑作だと言えるでしょう。

カープ25年ぶりの優勝の今、改めて読む価値のある作品だと思います。

それではあらためて

広島東洋カープ、優勝おめでとう!!!!

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中沢啓治著作集(1) 広島カープ誕生物語

中沢啓治著作集(1) 広島カープ誕生物語

 

 

飛行機にはカメラを持って乗るべし!お手軽絶景空撮をしよう!

写真 おでかけ

こんにちは。デーブです。飛べないただのブタです

さておき、もうすぐ夏も終わりなわけですが、これからシルバーウィークや秋の行楽シーズンに突入していくわけで、今こそ飛行機でお出かけしようと提案したいのです。(夏場は飛行機代も高いしね)

そして、機内にはぜひカメラを持ち込んでいただきたい!(クワッ!)

飛行機じゃなきゃ撮れない景色がある

ちょっと前まで「フライト中の電子機器全般一切NG」だった(←今更ながら無茶苦茶だよなこれ)飛行機も、今は「電波を発しない状態(スマホなら機内モードとか)ならOK」となっております。なので、こんな景色がお手軽に撮れちゃったりします。


▲瀬戸内海に浮かぶ島々と夕日。雲の切れ目から差す夕光がいいあんばいに

カメラはコンデジでもスマホでもOK!

写真を撮るのに、一眼レフとかあった方がいいの?と思うかもしれませんが、ズームで特定の場所をドアップにするとかでなければ、フツーのコンデジ(コンパクトデジカメ)かスマホのカメラでも十分です。


▲これはコンデジ(RX100M3)で撮った富士山

▲こっちはスマホ(Huawei P9)で撮った写真。十分でしょ?

一眼レフというよりは、高倍率ズームがあった方が色々出来て良いのは事実です。かさばるけど。こちらは、一眼レフ+高倍率ズームレンズの組み合わせ。


▲広角側(24mm)では、関東平野全景をぐいっとフレームに入れられます


▲ピンポイントで足元の景色を切り取ったりとか


▲ちょっと離れたとこでも無理やりズームして撮ることも。ちなみに自宅が写ってます

おすすめと注意点

ここまで紹介してきた写真を見ればお分かりかと思いますが、オススメは朝と夕方です。いやまあ日中でも全然問題ないんですけど、朝夕の方がなんとなくドラマチックな光景になりやすいです。

いや、その、夜景も凄いんすよ。特に、関東平野とかいう超絶人口密集地を天空から一望した際に見られる光景は、そりゃもう凄いです。凄いんですよ。でもね、

めちゃめちゃ写り込むんですよ。機内が。どうしたって機内が明るいからどうしようもないというか。上の写真も、Lightroomの「かすみ除去」機能でメチャクチャ補正してるんですけど、写り込み自体は補正しきれないですねやっぱり。

忍者レフみたいな写り込み防止アイテムを使えばもうちょい綺麗に撮れるかもしれませんけど、なかなかこれ機内で広げる勇気はないかなー(カメラ出してる時点で気にすることではないかもしれないけど)。あと、ちとお高い。

 

そんなわけで、せっかく飛行機にのるなら、写真を撮っておきましょう。ホントは事前に航路とか調べて、左右どっち側の窓を取るか、とかまでやるべきなんでしょうけど、そこまでやりだすと疲れそうなので、今回はこの辺で!

あ、事前にデジカメのWi-fiモードをオフにすることを忘れずに!(一番大事)

 

 

今回使ったカメラとかレンズたち

 

 

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